プラグインモード

テーブル内日時/時刻の重複チェック

概要

フィールド値を変更した時または保存時に、テーブル内の2つの日時・時刻フィールドを開始時刻・終了時刻の範囲とみなし、各行の間で範囲が重なっていないかをチェックします。重なりがあればエラーを表示します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンには対応していません。パソコンで利用してください。

使い方

テーブル内で期間を表す開始時刻と終了時刻を選びます。使用できるフィールドの組み合わせは「制限事項」を確認してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードを保存する直前
  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

開始時刻

テーブルの各行で、期間の開始を表す日時・時刻フィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 時刻
  • 日時

テーブル内のフィールドを選択します。

終了時刻

テーブルの各行で、期間の終了を表す日時・時刻フィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 時刻
  • 日時

テーブル内のフィールドを選択します。

日付

開始・終了に時刻フィールドを使う場合、その日付を表すフィールドを指定します。日時フィールドと組み合わせて指定することはできません。省略可能です。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 日付

テーブル内のフィールドを選択します。

エラーメッセージ

入力内容が条件に合わない場合に表示するメッセージを入力します。修正方法が伝わる文章にしてください。

初期値:時間が重なっています。

制限事項

本プラグインでは、パラメーターに設定できるフィールドの設定可能な組み合わせは次の2通りとなります。

開始時刻:日時フィールド、終了時刻:日時フィールド、日付:フィールド指定なし 開始時刻:時刻フィールド、終了時刻:時刻フィールド、日付:日付フィールド

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件