プラグインモード

特定文字列の入力禁止

概要

指定フィールドに特定文字列(NGワード)が含まれていたらエラーとし、レコード保存をキャンセルします。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

確認するフィールドと、入力を禁止する文字列を設定します。エラーメッセージには、どのように入力を直せばよいかが伝わる文章を指定してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードを保存する直前
  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

チェックするフィールド

チェックしたいフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)

含まれてはいけない文字列(NGワード)

フィールド値にこの文字列が含まれていたらエラーとします。

エラーメッセージ

入力内容が条件に合わない場合に表示するメッセージを入力します。修正方法が伝わる文章にしてください。

初期値:エラーがあります。

編集したときにチェックを動かす対象

編集したときに、「チェックするフィールド」でチェックを行いたいフィールドがあるときは、ここで追加指定します。複数選択できます。省略可能です。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • 計算
  • リッチエディター
  • 添付ファイル
  • ルックアップ(文字列)
  • ルックアップ(数値)
  • レコード番号
  • レコードID
  • リビジョン
  • 作成者
  • 作成日時
  • 更新者
  • 更新日時
  • カテゴリー
  • ステータス
  • 作業者
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

条件

適用する条件を設定します。条件を指定しない場合は、条件による絞り込みを行いません。最大 5 件まで設定できます。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件