一覧画面のボタンを押すと、アプリ全体のレコードを対象に、キーが重複しているレコードをチェックします。指定した順序で並べたときの2レコード目以降に、重複メッセージを入力します。
スマートフォンに対応しています。
重複を判断するキーと、レコードを並べるフィールド・順序を設定します。重複結果の記入先とメッセージを指定し、一覧画面の「重複レコードチェック」を押してください。確認画面で実行すると、一覧の絞り込み条件に関係なくアプリ全体をチェックし、同じキーの2レコード目以降にメッセージを書き込みます。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
設置されたボタンを押すと処理を実行します。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
重複を判断するキーとなるフィールドを指定してください。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
重複判断をする時のソート(並べ替え)条件となるフィールドを指定してください。 重複しているレコードをソートした際の2レコード目以降にメッセージが設定されます。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
ソートするフィールドの並べ替えの際の昇順、降順を指定してください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:昇順
重複した場合にメッセージを設定するフィールドを指定してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
重複した場合に入力するメッセージを設定してください。 このパラメーターに入力された内容はフィールドを指定してもフィールド値を取得できず、文字列としてフィールドにセットされます。
初期値:レコード重複あり
レコード番号のフィールドコードを変更しているアプリでは、動作保証対象外です。
「重複を判断するキー項目」と「重複結果の記入先」には異なる値を指定してください。
「ソートするフィールド」と「重複結果の記入先」には異なる値を指定してください。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。