プラグインモード

重複レコードチェック

概要

一覧画面のボタンを押すと、アプリ全体のレコードを対象に、キーが重複しているレコードをチェックします。指定した順序で並べたときの2レコード目以降に、重複メッセージを入力します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

重複を判断するキーと、レコードを並べるフィールド・順序を設定します。重複結果の記入先とメッセージを指定し、一覧画面の「重複レコードチェック」を押してください。確認画面で実行すると、一覧の絞り込み条件に関係なくアプリ全体をチェックし、同じキーの2レコード目以降にメッセージを書き込みます。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの一覧画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

重複を判断するキー項目

重複を判断するキーとなるフィールドを指定してください。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • チェックボックス
  • 複数選択
  • 添付ファイル
  • ユーザー選択
  • 組織選択
  • グループ選択
  • 作業者
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

テーブル内のフィールドは選択できません。

ソートするフィールド

重複判断をする時のソート(並べ替え)条件となるフィールドを指定してください。 重複しているレコードをソートした際の2レコード目以降にメッセージが設定されます。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • チェックボックス
  • 複数選択
  • 添付ファイル
  • ユーザー選択
  • 組織選択
  • グループ選択
  • 作業者
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

テーブル内のフィールドは選択できません。

並び順

ソートするフィールドの並べ替えの際の昇順、降順を指定してください。

選択肢は次のとおりです。

  • 昇順
  • 降順

初期値:昇順

重複結果の記入先

重複した場合にメッセージを設定するフィールドを指定してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)

テーブル内のフィールドは選択できません。

重複メッセージ

重複した場合に入力するメッセージを設定してください。 このパラメーターに入力された内容はフィールドを指定してもフィールド値を取得できず、文字列としてフィールドにセットされます。

初期値:レコード重複あり

制限事項

レコード番号のフィールドコードを変更しているアプリでは、動作保証対象外です。

「重複を判断するキー項目」と「重複結果の記入先」には異なる値を指定してください。

「ソートするフィールド」と「重複結果の記入先」には異なる値を指定してください。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件