フィールドを有効化する

概要

無効化状態(入力不可になっている状態)になているフィールドを、元の入力できる状態に戻します。

使い方

フィールドを無効化する」で入力できない状態になったフィールドや、 ルックアップフィールドのコピー先になっているため入力不可になっているようなフィールドを、入力可能な状態に戻すことができます。

もともと入力可能な状態のフィールドに「フィールドを有効化する」を実行した場合、何も起こりません。エラーにはなりません。

設定するパラメーター

「フィールド」を設定します。

フィールド

enable(入力できる状態)にしたいフィールドを選択します。複数選択することが可能で、選択したフィールド全てを同時に enable(入力できない状態)にします。

選択したフィールドが既に削除されていたり、アクセス権の設定上アクセスできない場合は、実行時に「指定されたフィールドが見つかりません。」というエラーになります。フィールドを無効化する」の場合はエラーになりませんが、有効化する場合はエラーになるのでご注意ください。

krewSheet 対応状況

対応しています。

但し、ルックアップでコピーされるフィールドや、リッチエディターフィールドのように、もともと krewSheet で編集不可のフィールドを編集可能にすることはできません。

制限事項

以下のフィールドタイプは選択できません

  • スペース
  • テーブル
  • グループ
  • 関連レコード一覧
  • 作成者
  • 作成日時
  • 更新者
  • 更新日時
  • カテゴリー
  • ステータス
  • 作業者

使用例