テーブルをスプレッド化する

概要

テーブルの見た目をスプレッド(Microsoft Excel や、Google Spread のような表計算アプリ)に似た見た目にします。

Handsontable

使い方

事前に、アプリにスペースフィールドを配置してください。このスペース位置にスプレッドが表示されます。

表示されたスプレッドは、レコード詳細画面では編集できませんが、レコード追加画面、レコード編集画面では内容を編集することができます。

スプレッドに行を追加する場合、一番下の行でセルを編集状態にし、エンターキーで確定すると最下段に行が追加されます。

また、右クリックメニューで途中の行に行を挿入したり、行を削除したりすることができます。

セットしたデータは内部的に kintone の通常のテーブルデータと同じ扱いになります。

例えば数値形式のセルに文字を入力した場合のように、セルにエラーがある状態ではレコードを保存することはできません。逆に、レコードを保存しようとした場合にセルの内容に問題があってエラーが発生した場合、セルのコメントにエラーメッセージがセットされます。

設定するパラメーター

「テーブル」「スペース」を設定します。

テーブル

どのテーブルをスプレッド化するかを選択します。

スペース

スプレッド化したテーブルの配置先スペースを選択します。

制限事項

テーブルに以下のタイプのフィールド(列)が含まれる場合、スプレッド化することはできません。 アクションの実行時にエラーになります。

  • チェックボックス
  • 複数選択
  • 添付ファイル
  • 日時
  • ユーザー選択
  • グループ選択
  • 組織選択

kintone の仕様上、テーブルに 5000 行以上の行をセットすることができません。