タブグループにタブを追加する

概要

指定のタブグループにタブを追加します。

4つのタブを設置したタブグループ

使い方

事前に「タブグループを作成する」でタブグループを作成しておきます。

1つのタブにつき1回「タブグループにタブを追加する」を行うようにアクションを設定します。3つのタブを設置するのであれば3つのアクションを作成し、それぞれに「タブグループにタブを追加する」を設定します。

同じタブグループ内で、最初に「タブグループにタブを追加する」したタブが、初期で選択状態になります。

「タブグループにタブを追加する」と、kintone アプリ画面にタブが表示されるようになります。このタブをクリックすると、タブが選択され、タブ内のフィールドが表示され、同じタブグループの他のフィールドが非表示になります。

設定するパラメーター

「タブグループ」「ラベル」「タブに入れるフィールド」を設定します。

タブグループ

どのタブグループに属するのかを選択します。「タブグループを作成する」を設置したアクションから選択します。

ラベル

タブを画面上に表示する際に、タブつけるラベルを設定します。

タブに入れるフィールド

タブに入れるフィールドをすべて選びます。

テーブル全体やグループ、スペースも選択できます。スペースを選択したい場合、kintone のフィールド設定でスペースに要素IDをつけておいてください。

同じタブグループ内の他のタブに入っているフィールドでも選択することができます。その場合、そのフィールドは、どちらのタブを選んでも表示されます。

テーブル内のフィールドは選択できません。タブによってテーブルの列表示を切り替えるということはできません。

制限事項

一覧画面では使えません。一覧画面で使用するとエラーになります。

印刷画面で使用した場合はエラーにはなりませんが、タブは表示されません。

ラベルや罫線をタブに入れることはできません。

グループをタブに入れる場合、そのグループ内にある個々のフィールドを、グループを入れたタブとは異なるタブに入れることはできません。例えばグループG とそのグループ内にフィールドF があるとして、グループG を「タブA」、フィールドFを「タブB」にセットしたとします。この時、タブA選択中、タブB選択中のどちらの場合も、フィールドFが表示されなくなります。※ この段落で述べている「グループ」は、タブグループではなく、kintone のグループフィールドのことです。

「タブに入れるフィールド」で、すでに別のタブグループに入っているフィールドを入れると、そのフィールドはそれぞれのタブグループから影響を受けてしまい、想定外の動作をします。そのような設定は避けてください。

使用例