現在の一覧が指定の一覧ならば

概要

現在の画面がレコード一覧画面で、かつ選択している一覧の名前が指定の名前のどれかに場合に条件を満たします。

使い方

この条件は他の「いつ実行するか」系の条件と組み合わせて使用します。

例えば「いつ実行するか」に「一覧画面を表示した時」を指定して、 「現在の一覧が指定の一覧ならば」で「(すべて)」を指定すると、 「一覧画面を表示した時にその一覧が(すべて)だったら指定のアクションを実行する」という意味になります。

設定するパラメーター

「一覧の名前」を設定します。

一覧の名前

どの一覧の時に条件を満たすようにするか、名前を指定します。

複数の一覧を改行で区切って指定することができます。 その場合、それらのうちどれかに一致すれば条件が満たされたことになります。

日本語と英語や中国語で一覧の名前を変えるように設定している場合、 それぞれの名前を入力してください。

同じ名前の一覧が複数ある場合、 「一覧の名前」パラメーターにその名前を指定すると、 どちらの一覧を表示した場合でも条件が発動します。

(作業者が自分)や(すべて)を指定することもできます。

条件の反転

この条件を反転すると「現在の一覧が指定の一覧でないならば」に変わります。

「現在の一覧が指定の一覧でないならば」で「一覧の名前」を複数している場合、そのいずれの一覧でもない場合に条件が満たされます。

使用例