コラボフロー文書を差し戻す

概要

コラボフローの文書を指定の判定段階まで差し戻します。

使い方

事前に「コラボフローの接続設定を行う」を設置しておきます。

設定するパラメーター

「接続設定」「文書ID」「判定段階番号」「コメント」を指定します。

接続設定

コラボフローの接続設定を行う」をセットしたアクションを指定します。

文書ID

コラボフローの文書IDを指定します。

文書IDを kintone アプリのフィールドに保存している場合は、例えばそのフィールドコードが「文書ID」であれば以下のように式を用いて指定可能です。

= 文書ID

判定段階番号

どの段階まで戻すかを数値で指定します。

0 を指定すると、申請者まで戻ります。

コメント

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