JavaScript を実行する

概要

任意の JavaScript を実行します。

使い方

設定するパラメーター

「JavaScript」を設定します。

JavaScript

実行する JavaScript を直接記述します。

通常の kintone カスタマイズと同様に、kintone オブジェクトを使うことができます。

値を返して他のアクションから参照させる方法

この JavaScrippt から return で返した結果は、他のアクションから $1 などの式で参照することが可能です。 return では Promise を返すことも可能です。

return "Hello, World!";
他のアクションの結果を参照する方法

この JavaScript から他のアクションの結果を参照したい場合、customine オブジェクト経由で参照することができます。 例えば1番アクションの結果は customine[1] で取得できます。

alert("1番アクションの結果は[" + customine[1] + "]です!");

ただし、アクションの結果は、そのアクションが完了していないと正しく取ることができません。