フィールドの文字を拡大縮小する

概要

フィールドの文字の大きさを拡大したり縮小したりします。

使い方

kintone アプリのフォーム設定画面で、あらかじめ文字を拡大した分を考慮して各フィールドの幅を設定しておいてください。

特に日付フィールドや時刻フィールドでは、デフォルトのフィールド幅のまま文字を拡大すると、文字が入力枠からはみ出てしまいます。そのような場合、kintone アプリのフォーム設定画面でフィールドの幅を広げてください。

設定するパラメーター

「フィールド」「倍率」を設定します。

フィールド

文字の大きさを変えたいフィールドを選択します。

複数選択すると、それぞれのフィールドを一度に変更できます。

以下のフィールドタイプは選択できません

  • リッチエディター
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • スペース

テーブル内のフィールドは選択できません。

倍率

標準の大きさに対する倍率を入力します。小数点以下も指定できます。 例えば「2.5」と指定すると、標準の大きさの2.5倍サイズで表示されます。

※ 単位は「倍」です。「ピクセル」や「ポイント」のつもりで入力すると極端に大きなサイズで表示されることになります。ご注意ください。

krewSheet 対応状況

対応していません。

制限事項

  • 以下のフィールドでは、レコード編集画面では文字の大きさが変わりません。これらのフィールドも、レコード詳細画面では変わります。

    • チェックボックス
    • ラジオボタン
    • 添付ファイル
  • 「ステータス」を選んだ場合、一覧画面にステータス列があればその大きさは変わりますが、レコード詳細画面での「ステータス」表示の大きさは変わりません。

  • スマートフォン版アプリには対応していません。

使用例