カスタマイズ

カレンダーPlusのカレンダーを表示した時

概要

一覧画面にカレンダーPlusのカレンダーを表示したときにアクションを実行します。

表示対象の日付範囲切り替え時や月別・週別・日別表示の切り替え時にも発生します。

使い方

一覧画面でカレンダーPlusプラグインによるカレンダーを表示したときにアクションを実行する条件として指定します。

kintone 標準の「カレンダー形式」の一覧では、条件は発生しません。

カレンダーPlusプラグインを導入しているアプリで「一覧画面を表示した時」を使用した場合、カレンダーが表示されるより前に「一覧画面を表示した時」が起こります。カレンダーが表示されてからアクションを行いたい場合、「一覧画面を表示した時」ではなく「カレンダーPlusのカレンダーを表示した時」を使用します。

設定するパラメーター

「カレンダーの種類」を設定します。

カレンダーの種類

特定のカレンダーの種類によって条件を発生させるのかどうかを設定します。

「月」「週」「日」のいずれかを選んだ場合は、カレンダーの種類がその種類の場合だけ条件が発生します。例えば「月」を選んだ場合は月別カレンダーを表示した時に条件が発生し、週別や日別のカレンダー表示時は発生しません。

「いずれの種類でも」を選択すると、「月」「週」「日」のどの種類でも発生します。

制限事項

  • カレンダーPlusバージョンVer.9.0以降が必要です。Ver.8以下では動作しません。

  • 画面上でユーザーがカレンダーPlusのイベントレコードをドラッグ操作した時にも発生しますが、この時この条件が2回発生します。