レコードのロック状態をメニュー位置に表示する

概要

レコードのロック状態をメニュー位置に表示します。

使い方

レコード編集画面をロックする」を組み込んだカスタマイズで使用します。

「レコードのロック状態をスペースに表示する」は主にレコード詳細画面で使用し、現在表示しているレコードが、「レコード編集画面をロックする」によってロックされているかどうかをチェックし、下図の位置に表示します。

レコード詳細画面の上側

ロックされているかどうかのチェックはアクションを実行したときのみ行われ、そのあとでほかの誰かがレコードをロックしても、「レコードのロック状態をメニュー位置に表示する」で表示済みの内容は即座には更新されません。この場合、ユーザーが画面をリロードするか、他の手段でもう一度「レコードのロック状態をメニュー位置に表示する」を行うことで表示が更新されます。

2つ以上異なるアクションで、同じスペースに対して「レコードのロック状態をメニュー位置に表示する」した場合でも、メニュー位置に表示されるのは1つになります。2つ目のアクションでは、再度ロック状態を確認~表示内容を更新します。

設定するパラメーター

パラメーターはありません。

使用例