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年齢を計算する

概要

日付フィールドを元に年齢を計算し、別のフィールドへセットします。

使い方

計算した年齢をフィールドにセットする場合は、そのフィールドをアプリに作成しておき、「年齢をセットするフィールド」でそのフィールドを選びます。

計算した年齢を、単なる数字ではなく「満30歳」のように書式を加工してフィールド等に入れたい場合は、以下のようにします。

  1. 「年齢をセットするフィールド」は設定せず省略しておきます。
  2. フィールドに値をセットする」を設置し、その「値」を計算機能を用いて以下のように設定します。
= "満" & $1 & "歳"
  • $1 の部分は、「年齢を計算する」をセットしたアクションの番号を指定してください。例えばアクション番号が3だった場合は、$3とします。

設定するパラメーター

「レコード」「誕生日」「基準日」「年齢をセットするフィールド」を設定します。

レコード

処理対象となるレコードを取得したアクションを選択します。

複数行のレコードが含まれる場合、それぞれのレコードに対して処理されます。レコードが1行もない場合は何も行われません。

複数のレコードが含まれる場合、アクションの結果は最後の1行に対するものだけが残ります。

誕生日

誕生日を表す日付が入力された日付フィールドまたは日時フィールドを選択します。

テーブル内のフィールドは選択できません。

日時フィールドを選択した場合、時刻は計算に考慮されません。

基準日

いつの時点での年齢を計算するのかを指定します。

省略可能で、省略した場合はアクションを実行した日における年齢を計算します。アクションを実行した日付は、「タイムゾーンをセットする」の設定に基づきます。「タイムゾーンをセットする」を行っていない場合は日本時間になります。

基準日をフィールドの値から取りたい場合は、式を使用します。以下の例では、フィールドコードが「日付_2」のフィールドの値を基準日として使用します。

= 日付_2

日付を計算するタイプのアクションの結果を指定することもできます。例えば「特定の日付を取得する」の結果を基準日としたい場合、そのアクションが1番であれば、以下のように指定します。

= $1

年齢をセットするフィールド

計算結果をセットする先のフィールドを指定します。省略可能です。

選択可能なフィールドタイプは以下の通りです。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

テーブル内のフィールドは選択できません。

省略した場合、年齢はフィールドにセットされません。省略しても他のアクションから参照することは可能です。

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