avg 関数

説明

配列を受け取って配列内の相加平均値を返します。

数値を表さないものを指定すると NaN (数値ではないことを示すもの)が返ります。

配列内のある要素が空の場合、その値は加算されませんが、空の要素分も割り算の分母として数えます。

使用例

以下の例では、1番アクションが「全レコードを取得する」などレコードを取得するタイプのアクションだったとします。この1番アクションで取得したレコードの「数値」列の平均値を求めます。

= avg($1.数値)

以下の例で、”” は加算対象になりませんが、平均では分母にカウントされるため、avg は 12 /5 = 2.4 を返します。

= avg([1, 2, "", 4, 5])