Amazon Connect コントロールパネルをスペースに表示する

概要

Amazon Connect のコントロールパネルを指定されたスペースフィールドの位置に表示します。

使い方

Customine で Amazon Connect 連携機能を使用した場合、この「Amazon Connect コントロールパネルをスペースに表示する」を使用しなくても、ポップアップウィンドウで Amazon Cnnect コントロールパネルが表示されます。追加で、kintone アプリの画面内に Amazon Connect コントロールパネルを表示したい場合に「Amazon Connect コントロールパネルをスペースに表示する」を使用します。

「Amazon Connect コントロールパネルをスペースに表示する」を使用すると、kintone アプリ内とポップアップウィンドウの2箇所で同じ Amazon Cnnect コントロールパネルが表示されます。

設定するパラメーター

「インスタンスのエイリアス名」「場所」を指定します。

インスタンスのエイリアス名

Amazon Connect インスタンスのエイリアス名を入力します。この名前は、AWS マネジメントコンソールの画面で確認することができます。

場所

設置先のスペースフィールドを指定します。このスペースフィールドには要素IDが必要です。

注意事項

コントロールパネルをスペースフィールドに設置する際、スペースフィールドの高さは自動的には調整されません。スペースフィールドの高さが狭いとコントールパネルがはみ出てしまい、他のフォーム要素と重なってしまう場合があります。スペースフィールドの高さはあらかじめ十分な高さを確保しておいてください。

注意事項

Customine で Amazon Connect 連携を使用する場合、Amazon Connect 側の設定で、ご使用中の kintone ドメインを「承認済みオリジン」として設定しておく必要があります。

使用例