カスタマイズ

Stripe の支払いリンクを無効化する

概要

Stripe の支払いリンクを無効化します。

使い方

事前に Stripe の API キーを発行しておきます。Stripe には初めから用意された「標準キー」というものがありますが、これらは使用せず「制限付きのキー」を発行してください。手順の詳細はStripe のサイト をご覧ください。これは Customine ではなく Stripe の画面での設定になります。

支払いリンクは一度作成すると、明示的に無効化しない限り誰でもそのURLから決済を行うことができます。無効化は Stripe の画面から行うこともできますが、「Stripe の支払いリンクを無効化する」で kintone からも行えるようになります。

「Stripe の支払いリンクを無効化する」しても、無効化するのは支払いリンクのみで、そのリンクで販売する商品や価格は削除されません。

設定するパラメーター

「Stripe APIキー」「支払いリンクのID」を設定します。

Stripe APIキー

事前に発行しておいた API キーを指定します。

Stripe の API キーには「標準キーの公開可能キー」「標準キーのシークレットキー」「制限付きのキー」という3種類のキーがありますが、「制限付きのキー」を使用してください。

この API キーには以下の権限が必要です。

  • Payment Links: 書き込み

支払いリンクのID

無効にしたい支払いリンクのIDを指定します。URLではありません。

Stripe の支払いリンクを作成する」で作成した支払いリンクを無効化したい場合、「Stripe の支払いリンクを作成する」のアクション結果であるIDとURLのペアのうち、IDの方を指定してください。