国土地理院地図をスペースに表示する

概要

国土地理院のデータを利用して地図をスペースに表示します。

使い方

地図を表示するスペースフィールドを配置しておきます。スペースフィールドには要素IDを設定しておいてください。

国土地理院地図データは、利用目的によっては国に申請が必要な場合があります。国土地理院のサイト にて、申請が必要がどうか確認してください。

Google Maps を利用する「地図をスペースに表示する」の場合と異なり、API キーのようなものを取得する必要はありません。

設定するパラメーター

「スペース」「緯度経度」「ズームレベル」「地図の高さ(ピクセル)」を設定します。

スペース

地図を表示するスペースを指定します。

緯度経度

緯度、経度をカンマで区切って指定します。

34.687315, 135.526201

Google Maps を利用する「地図をスペースに表示する」の場合と異なり、住所で指定することはできません。

ズームレベル

ズームレベルを入力します。

以下を目安にしてください。

  • 1: 世界
  • 5: 大陸
  • 10:市
  • 15:通り
  • 20:建物

地図の高さ(ピクセル)

表示する地図の高さをピクセル単位で指定します。

幅は指定できません。スペースの幅によって決まります。

制限事項

  • 一覧画面には対応していません。

  • 国土地理院が提供する地図データであるため、日本国土外の地図はデータがありませんので、表示できません。

2つの以上の地図の表示

同じアクション番号で「国土地理院地図をスペースに表示する」を2回繰り返し実行した場合、同じ地図とみなされ、地図は1つしか表示されません。2回目のアクションでは現在表示している地図位置を変更しませんが、ズームレベルはアクションで指定された値に戻ります。

異なるアクション番号で「国土地理院地図をスペースに表示する」をそれぞれ実行した場合、それぞれの地図が別々に表示されます。