レコードの一覧をスペースに表示する

概要

レコードの一覧を「スペース」フィールド内に表示します。

使い方

設定するパラメーター

「場所」「レコード」「表示するフィールド」「高さ上限(ピクセル)」を指定します。

場所

表示するスペースフィールドを指定します。

レコード

一覧に表示するレコードを取得したアクションを指定します。

表示するフィールド

一覧に表示するフィールドを指定します。

以下のフィールドタイプは選択できません

  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • スペース

高さ上限(ピクセル)

テーブルの高さ上限をピクセル単位で指定します。レコードの行数が多く、この上限内に表示が入りきらない場合は、スクロールバーが表示されます。

上級者向け情報

表示されるテーブルには css クラス名がつきます。

  • テーブルそのものに customine-record-table
  • 各セルに、フィールドタイプ(例)SINGLE_LINE_TEXT
  • 各セルに、フィールドコード(例)数値_1

また、テーブルを囲む <div> に「customine-records-アクション番号」形式で ID がつきます。 (例)customine-records-1

これを利用して、アプリに css ファイルを登録すれば、表示スタイルをカスタマイズすることができます。

制限事項

  • Internet Explorer 11 ではスクロール時にヘッダーが固定されません。

使用例