カスタマイズ

指定の日付が特定の月ならば

概要

指定された日付が指定の月の場合に条件が満たされます。

使い方

この条件は他の「いつ実行するか」系の条件と組み合わせて使用します。

例えば、「一覧画面を開いたときに3月の間だけメッセージを表示する」ようなカスタマイズを行いたい場合は「一覧画面を表示した時」と組み合わせます。

設定するパラメーター

「チェックする日付」「月」を設定します。

チェックする日付

日付データを入力します。

日付フィールドや日時フィールドの値を参照したい場合

=日付_2

のように、「=」をつけてフィールドコードで参照してください。

現在の日付を指定したい場合は

=today()

と入力します。

時刻付きの文字列を渡した場合、ログインユーザーのタイムゾーンで月を判定します。

「チェックする日付」がここで指定した月に入っていると条件が真になります。

月は1~12の数値で指定します。数値は半角で入力してください。

January 等の名前では指定できません。英語圏の方は注意してください。

カンマ区切りで複数指定することができます。例えば「7,8」と指定した場合、7月または8月ならば真になります。

式を使用せずに直接値を入力する場合、 1~12 の数値のカンマ区切りでない場合は「kintoneアプリへ登録」時にエラーになります。

式を使用して実行時の式の結果が月として不正な値になった場合、これはエラーにはなりません。この場合、「一致する月がないので条件が満たされない」と判定されます。

条件の反転

この条件を反転すると「指定の日付が特定の月でないならば」に変わります。