カスタマイズ

テーブルデータがCSVから読み込まれた時

概要

「テーブルデータをCSVから読み込むための枠を作成する」で作成したドロップエリアにユーザーがCSVファイルをドロップして、CSVファイルがテーブルに読み込まれた直後にアクションを実行します。

使い方

まず事前に「テーブルデータをCSVから読み込むための枠を作成する」でCSVファイルドロップエリアを作成しておきます。ユーザーがこのエリアにCSVファイルをドラッグアンドドロップして、そのCSVファイルのロードが成功しテーブルに値がセットされた時点でこの条件が発動します。

条件が発動するのは、ファイルをドロップしたタイミングではない点に注意してください。ファイルをロードしようとして何かエラーが起こった場合、条件は発動しません。

設定するパラメーター

「テーブルデータをCSVから読み込むための枠」を設定します。

テーブルデータをCSVから読み込むための枠

テーブルデータをCSVから読み込むための枠を作成する」をセットしたアクションを指定します。

「テーブルデータをCSVから読み込むための枠を作成する」でドロップエリア(枠)を2つ以上作っている場合、ここで指定したドロップエリアとは別のドロップエリアからCSVファイルをロードしても条件は発動しません。

注意事項

kintone 標準の「ファイルから読み込む」機能に対応するものではありません。「ファイルから読み込む」でCSVファイルを読み込んでも、この条件は発動しません。