複数フィールドのうちどれか1つか条件を満たすならば

概要

指定されたフィールドの値と比較値との比較結果によって、アクションを実行するかどうかを判断します。 複数のフィールドのうち、少なくとも1つのフィールドが条件を満たした場合にアクションを実行します。

使い方

設定するパラメーター

「フィールド」「条件」「比較値」を設定します。

フィールド

「フィールド」には値を比較するフィールド名を選択します。

複数のフィールドを選択することができます。

複数選択した場合、選択したフィールドのうち少なくとも1つが条件を満たせば、アクションを実行します。 選択したフィールド全てが条件を満たさなかった場合、アクションは実行されません。

テーブル内のフィールド(列)を指定する場合、テーブルのどの行を条件にすればよいのかを特定できるように「やること」や1つ目の「条件」を組み合わせる必要があります。

条件

「条件」には以下の選択肢から選択することができます。

比較値

「比較値」は、フィールド値と比較する値を設定します。
比較値には以下のいずれかの値を指定することができます。

  • 直接入力
    比較値を直接入力します
  • フィールド選択
    同一レコードの他のフィールド値と比較します
  • 他のアクションの結果
    登録済みのアクションの結果値と比較します

比較対象の「フィールド」が以下の種類の場合で、条件が「等しい」「等しくない」の場合、比較値として配列またはカンマ区切り文字列を用いることができます。ただし順序を合わせないと一致しません。”A,B” と “B,A” は異なるものと扱われます。

  • チェックボックス
  • 複数選択
  • カテゴリー

比較処理について

  • 比較の際、前後のスペースは無視されます。
  • 文字列は、Unicode値を用いて標準の辞書式順に基いて比較されます。
    ただし全角半角、大文字小文字は区別されません。

条件の反転

この条件を反転すると「複数フィールドの全てが条件を満たさないならば」に変わります。

「複数フィールドのうちどれか1つか条件を満たすならば」は、「フィールド」で指定した全てのフィールドが「条件」「比較値」で指定した条件を満たさない場合にアクションが実行されます。