カスタマイズ

プロセス管理のボタンを隠す

概要

レコード詳細画面に表示されるプロセス管理のアクションボタンを非表示にします。

使い方

通常は「詳細画面を表示した時」と組み合わせます。それ以外のタイミングで実行する場合、詳細画面を再表示すると、非表示になったアクションボタンも再表示されます。

設定するパラメーター

「アクションの名前」を設定します。

アクションの名前

非表示にしたいプロセス管理のアクション名を指定します。アプリ固有のアクションだけでなく、「現在の作業者を変更」も指定可能です。

複数のアクション名を一度に指定することができます。複数指定したい場合は、1行につき1つアプリアクションの名前を入力します。

式を用いたい場合、「=式」は使用できません。代わりに「${式}」を用いてください。(式の記述方法

省略することも可能です。省略した場合はすべてのプロセス管理アクションボタンを一度に非表示にします。その際「現在の作業者を変更」があればそれも非表示になります。

制限事項

  • 非表示にしたアプリアクションボタンを再度表示する「やること」はありません。

  • 同じアクション名のボタンが複数ある場合、どちらもまとめて非表示になります。個別に非表示にすることはできません。

  • この「やること」でアプリアクションのボタンは非表示にできません。アプリアクションのボタンを非表示にしたい場合は、「アプリアクションのボタンを隠す」を使用してください。

既知の不具合

スマートフォン版では以下の不具合があります。PC版ではこの不具合はありません。

  • バージョン 1.211(2024年6月13日リリース)以前

    • 「アクションの名前」に前方一致するすべてのアクションが隠されます。例えば「アクションの名前」が「完了」だった場合、「完了」というアクションだけでなく、「完了確認」「完了後処理」といった名前のアクションがあれば、それらも隠されます。
  • バージョン 1.212(2024年7月18日リリース)以降

    • 「アクションの名前」にカッコをつけた名前に前方一致するすべてのアクションが隠されます。例えば「アクションの名前」が「完了」だった場合、「完了」というアクションだけでなく、「完了(中断)」や「完了 (Type B)」といったような名前のアクションがあれば、それらも隠されます。