count 関数

説明

引数として配列を受け取って、要素数を返します。要素の値が空でもカウントに含まれます。配列に要素が1つもない場合はゼロを返します。

引数に配列ではないものを指定した場合、値が空の場合はゼロ、値がある場合は1を返します。

使用例

以下の例は値 3 を返します。

= count(['A', 'B', 'C'])

以下の例は、ユーザー選択フィールド内で選択されたユーザー数を返します。

= count(ユーザー選択)

以下の例はテーブルの行数を返します。

= count(Table)