Job Runner

プリントクリエイターで出力する

重要なお知らせ:本「やること」の廃止について

本「やること」は、連携先であるプリントクリエイターの仕様変更により、廃止される見込みです。
現在、こちらの「やること」は新規にご利用いただくことが出来ません。

詳しくはこちらをご確認ください。

以下のドキュメントは、過去にこの「やること」を用いてカスタマイズを作成されたかた向けのドキュメントです。

プリントクリエイター標準の Webhook出力機能 を用いてください。

概要

指定されたレコードをプリントクリエイターで出力します。

使い方

この「やること」を実行すると、プリントクリエイターで出力した帳票(PDF)を kintone へ送信し、kintone アプリのフィールドへセットできる状態にします。「プリントクリエイターで出力する」しただけではまだフィールドへ添付はされません。

例えば「レコードを追加する」のマッピングに $1 などアクションの結果をセットすることで、出力した PDF ファイルを新しいレコードへ添付することができます。同様に、既存のレコードの添付ファイルフィールドにセットしたい場合は、「フィールドに値をセットする」を用いることができます。

設定するパラメーター

「プリントクリエイターアプリコード」「帳票ID」「出力するレコード」「ファイル名」「出力先アプリの API トークン」を指定します。

プリントクリエイターアプリコード

プリントクリエイターのアプリコードを指定します。

アプリコードの確認方法は下の「帳票ID」パラメーターの説明を参照してください。

帳票ID

出力したい帳票のIDを指定します。帳票の名前ではなくIDですので注意してください。

「プリントクリエイターアプリコード」と「帳票ID」は以下のようにして確認できます。

  1. kintone アプリでプリントクリエイター帳票を登録したアプリのレコード詳細画面を開きます。
  2. プリントクリエイターの帳票を選択して「出力」ボタンを押します。
  3. ブラウザーの別タブに出力された PDF が開くので、その URL を確認します。
  4. URL から以下のように帳票IDとアプリコードを確認します。
    • xxxxx 部分が帳票IDです。
    • yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy 部分がアプリコードです。
https://print.kintoneapp.com/sheet/xxxxx/output?appCode=yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy

プリントクリエイターでは、帳票を登録する先の kintone アプリと帳票は対応付けられています。「プリントクリエイターアプリコード」の示す kintone アプリとは異なる kintone アプリ用の帳票を出力することはできません。「プリントクリエイターアプリコード」と「帳票ID」の対応付けが正しくなるように設定してください。

出力するレコード

帳票として出力するレコードを指定します。「キーを指定してレコードを取得する」などで取得したレコードを指定することができます。

選択したレコード内に複数のレコードが含まれる場合、各レコードが1つずつ出力されます。アクションの結果値には、出力した帳票が配列形式でセットされます。

ファイル名

出力した PDF ファイルを添付する際に、ここで指定したファイル名で添付されます。

省略すると「output.pdf」となります。

出力先アプリの API トークン

出力した PDF ファイルを保存する kintone アプリの API トークンを指定します。必要なアクセス権は特にありません。

制限事項

  • プリントクリエイターの「一括出力」はできません。