プロセス管理アクションの情報を取得する

概要

直前に実行されたプロセス管理アクションに関する情報を取得します。

使い方

プロセス管理のアクションを実行した時」に、そのアクション名や変更前後のステータス名を取得することができます。

取得した情報は、別のアクションで数式を用いて

= $1

のように参照することができます。$1 の 1 の部分は、この「やること」をセットしたアクション番号を記述します。

設定するパラメーター

「取得したい情報」「セット先フィールド(省略可)」を設定します。

取得したい情報

取得したい情報を「実行したプロセス管理アクション」「変更前のステータス」「変更後のステータス」から選択します。

セット先フィールド(省略可)

取得した情報を他のフィールドにセットする場合に指定します。直接フィールドにはセットせず、結果を別のアクションで使用したい場合は、省略できます。

テーブル内のフィールドは選択できません。

選択可能なフィールドタイプは以下の通りです。

  • 文字列(1行)

制限事項

  • この「やること」に対しては必ず条件として「プロセス管理のアクションを実行した時」をセットしなければなりません。他の条件をセットしていると「kintoneアプリへ登録」時にエラーになります。

  • 作業者に関する情報は取得できません。