指定のフィールドが閲覧可能ならば

概要

現在ログインしているユーザーが、指定のフィールドを閲覧可能な場合に条件を満たします。

「閲覧可能」とは、アプリのフィールドのアクセス権でフィールドの閲覧を制約されていない状態です。

アクセス権の設定で、あるユーザーに特定のフィールドを見えなくしている場合、そのフィールドに対して何か操作を行うとエラーが発生してしまいます。 この条件を付けることで、フィールドが見えていないユーザーの場合は、アクションを実行しないようにできます。

使い方

事前に kintone 標準のアプリ設定画面にて、フィールドのアクセス権を設定します。

設定するパラメーター

「フィールド」を設定します。

フィールド

チェックするフィールドを選択します。

複数選択した場合、選択したフィールド全てが閲覧可能な場合に条件が満たされます。 1つでも閲覧可能でないフィールドがあった場合、条件は満たされません。

注意事項

この条件でいう「閲覧可能でない」はフィールドに対する「閲覧」のアクセス権がない状態を言います。 「フィールドやグループを非表示にする」でフィールドを見た目上見えなくすることとは異なります。

「フィールドやグループを非表示にする」で画面上見えない状態になっていても、「閲覧」のアクセス権がある状態であれば、閲覧可能と判定されます。

制限事項

以下のフィールドは選択できません。

  • テーブル
  • グループ
  • 関連レコード一覧

テーブル内にあるフィールドは選択できません。