フィールドに値をセットする

概要

フィールドに指定の値をセットします。

使い方

設定するパラメーター

「フィールド」「値」を設定します。

フィールド

セット先のフィールドを選択します。

セットする値を設定します。

Excel の式のように、「=」で始まる文字列を記述することで、計算式を指定することができます。 計算式を指定すると、アクション実行時にその計算式が計算されて、値がセットされます。 計算式ではフィールドコードで他のフィールドを参照することも可能です。

例)以下の例は、「氏名」フィールドの値と「email」フィールドの値をスペースで区切ってセットします。

=氏名 & " " & email

制限事項

以下のフィールドタイプは選択できません

  • スペース
  • テーブル
  • グループ
  • 計算
  • 添付ファイル
  • 関連レコード一覧
  • 作成者
  • 作成日時
  • 更新者
  • 更新日時
  • ステータス
  • 作業者

「文字列 (複数行)」フィールドを選択することも可能ですが、「値」パラメーターで改行を入れることができません。改行を含む「値」をセットしたい場合、「文字列(複数行)」専用の「文字列(複数行)フィールドに値をセットする」を用いてください。

ルックアップフィールドに関する制限事項

「ルックアップ」フィールドについては、「レコードを保存する直前(削除時は除く)」などのレコードを保存するタイミングではセットできません。

レコード追加・編集画面で「フィールドに値をセットする」を用いてルックアップフィールドに値をセットすることは可能ですが、ルックアップの再取得、フィールドのコピーは行われません。ルックアップの再取得、フィールドのコピーを行う場合は、「フィールドに値をセットする」に続けて「ルックアップを取得しなおす」を行う必要があります。

使用例