正規表現でエラーチェックを行う

概要

「正規表現」と呼ばれる文字列のパターンマッチングを使って、フィールドが特定の書式に沿っているかをチェックします。

「正規表現」に関する知識がある程度必要になります。

使い方

設定するパラメーター

「フィールド」「正規表現」「エラーメッセージ」を設定します。

フィールド

どのフィールドをチェックするかを選択します。

  • 複数のフィールドを選択すると、それらすべてのフィールドを個々にチェックします。
  • テーブル内のフィールドを指定した場合、特別な場合(*1)を除き、テーブル内のすべての行がチェックされます。

(*1) 条件側で、「フィールドの値を編集して値が変わった時」のように、テーブル行を限定するように条件が入っている場合は、対象の行だけチェックされます。

正規表現

チェックする正規表現を入力します。 この正規表現にマッチしなかった場合にエラーとみなされます。

エラーメッセージ

エラーがあった場合に表示するエラーメッセージを入力します。

krewSheet 対応状況

以下の「条件」時のみ対応しています。

2つ以上のエラーを同時にセットすることはできません。後からセットしたエラーの方が krewSheet に表示されます。

制限事項

選択できるフィールドは次の種類のいずれかに限られます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター
  • リンク

使用例