ボタンを押すと、レコードの内容からExcel帳票を作成し、ダウンロードします。帳票のひな形は、あらかじめ指定したテンプレートアプリのものを使用します。
スマートフォンに対応しています。
帳票テンプレートを保存したアプリと、テンプレートのレコードを探すキーのフィールド・値を指定します。テンプレートの添付ファイルフィールド、出力するファイル名、ボタン名、gusuku API キーを設定し、ボタンから出力してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
設置されたボタンを押すと処理を実行します。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
帳票の出力に使用する gusuku API キーを入力します。
ボタンに表示する名前を入力します。押すと何が起きるか分かる名前を付けてください。
初期値:Excel帳票
帳票テンプレートのファイルを保存しているアプリを選びます。
使用するテンプレートのレコードを探すためのキーフィールドを、帳票テンプレートアプリから選択します。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
「帳票テンプレートアプリ」で指定したアプリから選択します。
テンプレートのレコードを探すキーの値を指定します。
テンプレートのファイルが添付されているフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
「帳票テンプレートアプリ」で指定したアプリから選択します。
ファイル保存する際のファイル名を設定してください。 なお、初期値( = “Excel帳票-” & todayyyyymmdd() )だと、ファイル名は「Excel帳票-20261001.xlsx」となります。 20261001の箇所は現在の年月日に対応した値が入ります。
初期値:= "Excel帳票-" & todayyyyymmdd()
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。