プラグインモード

一覧画面でQRコード読み取って対応レコードを更新

概要

指定した一覧画面を開くと、QRコードの読み取りが始まります。QRコードを読み取ると、対応するレコードの指定フィールドを更新後の値に更新します。更新前の値も指定した場合は、フィールドの現在の値がその値と一致するレコードだけを更新します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

対象の一覧名、QRコードの内容と照合するキーフィールド、更新するフィールド、更新後の値を設定します。指定した一覧を開くと読み取りが始まり、QRコードを読み取ると同じキーのレコードを検索して更新します。現在の値も確認してから更新したい場合は、「更新前の値」を指定してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの一覧画面を開いたとき
  • QRコードを読み取ったとき

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

一覧の名前

複数の値を入力できます。

キーとなるフィールド

読み取ったコードと値を照合し、更新するレコードを探すためのフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • カテゴリー
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

テーブル内のフィールドは選択できません。

更新対象フィールド

検索したレコードで値を書き換えるフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • カテゴリー
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

テーブル内のフィールドは選択できません。

更新後の値

対象のレコードに設定する新しい値を、そのまま入力します。式やフィールド参照としては評価しません。

更新前の値

現在の値が一致するレコードだけを更新したい場合に、その値をそのまま入力します。空にすると現在値のチェックを行いません。省略可能です。

制限事項

このプラグインは、同じカスタマイズに1個だけ追加できます。

「キーとなるフィールド」と「更新対象フィールド」には異なる値を指定してください。

備考

キーに一致するレコードが複数ある場合は、条件を満たすものをすべて更新します。検索対象は現在の一覧の絞り込み条件には限定されません。対象がなければエラーを表示し、更新後は画面を再読み込みします。「更新前の値」を空にすると、更新対象フィールドの現在値による絞り込みを行いません。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件