指定した一覧画面を開くと、QRコードの読み取りが始まります。QRコードを読み取ると、対応するレコードの指定フィールドを更新後の値に更新します。更新前の値も指定した場合は、フィールドの現在の値がその値と一致するレコードだけを更新します。
スマートフォンに対応しています。
対象の一覧名、QRコードの内容と照合するキーフィールド、更新するフィールド、更新後の値を設定します。指定した一覧を開くと読み取りが始まり、QRコードを読み取ると同じキーのレコードを検索して更新します。現在の値も確認してから更新したい場合は、「更新前の値」を指定してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
複数の値を入力できます。
読み取ったコードと値を照合し、更新するレコードを探すためのフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
検索したレコードで値を書き換えるフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
対象のレコードに設定する新しい値を、そのまま入力します。式やフィールド参照としては評価しません。
現在の値が一致するレコードだけを更新したい場合に、その値をそのまま入力します。空にすると現在値のチェックを行いません。省略可能です。
このプラグインは、同じカスタマイズに1個だけ追加できます。
「キーとなるフィールド」と「更新対象フィールド」には異なる値を指定してください。
キーに一致するレコードが複数ある場合は、条件を満たすものをすべて更新します。検索対象は現在の一覧の絞り込み条件には限定されません。対象がなければエラーを表示し、更新後は画面を再読み込みします。「更新前の値」を空にすると、更新対象フィールドの現在値による絞り込みを行いません。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。