プラグインモード

西暦→和暦変換

概要

文字列または日付フィールドを元に和暦に変換し、別のフィールドへセットします。変換タイミングはフィールド値を変更した時・保存時のいずれか、または両方から選べます。一覧画面にボタンを設置して一括変換する機能も有効にできます。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

西暦の値が入ったフィールドと、和暦の元号・年数を保存するフィールドを選びます。変換するタイミングや、一覧からの一括変換を使うかも設定できます。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき
  • レコードを保存する直前
  • レコードの一覧画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

変換タイミング

編集時に変換を行うか、保存時に行うかを選択してください。

選択肢は次のとおりです。

  • 編集時
  • 保存時

初期値:編集時

一括変換機能

一括変換機能をつけるかどうかを選択してください。一括変換機能をつけると、一覧画面に一括変換を実行するボタンが追加されます。

選択肢は次のとおりです。

  • 一括変換機能あり
  • 一括変換機能なし

初期値:一括変換機能あり

西暦年数フィールド

和暦に変換する西暦の値が入ったフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 日付
  • 日時
  • 作成日時
  • 更新日時

和暦元号フィールド

変換した元号を保存するフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)

和暦年数フィールド

元号内の年数を保存するフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値

備考

編集時・保存時の処理では、元の値が空なら結果のフィールドも空にします。一括処理は、現在の一覧画面に表示されているレコードのうち元の値が入っているものが対象です。ボタンを押して確認画面で実行すると、結果を保存して画面を再読み込みします。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件