編集画面を開いた際、指定のフィールドの値に応じて、あらかじめ指定したフィールドの位置へ画面をスクロールします。
スマートフォンには対応していません。パソコンで利用してください。
値を判定するフィールドを選び、値に応じたスクロール先を設定します。レコードを開いたときに、確認や入力が必要な項目へ移動させる用途に使えます。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
スクロール先の切り替えに使うフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドは選択できません。
以下の項目を1組として設定します。1 件以上設定してください。必要に応じて設定を追加できます。
このスクロール先を使うときの判定値を入力します。
画面を移動した先で見せたいフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。