プラグインモード

スクロールして初期表示

概要

編集画面を開いた際、指定のフィールドの値に応じて、あらかじめ指定したフィールドの位置へ画面をスクロールします。

スマートフォンでの利用

スマートフォンには対応していません。パソコンで利用してください。

使い方

値を判定するフィールドを選び、値に応じたスクロール先を設定します。レコードを開いたときに、確認や入力が必要な項目へ移動させる用途に使えます。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集画面を開いたとき

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

値をチェックするフィールド

スクロール先の切り替えに使うフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • 添付ファイル
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

スクロール先の設定

以下の項目を1組として設定します。1 件以上設定してください。必要に応じて設定を追加できます。

値

このスクロール先を使うときの判定値を入力します。

スクロール先フィールド

画面を移動した先で見せたいフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • ステータス
  • 作業者
  • ラベル
  • 罫線

テーブル内のフィールドは選択できません。

スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件