プラグインモード

テーブル表示行絞込み

概要

ボタンを押すと、テーブルに表示する行を特定条件で絞り込めます。解除ボタンで、絞り込みを解除することもできます。

スマートフォンでの利用

スマートフォンには対応していません。パソコンで利用してください。

使い方

対象のテーブルと、表示する行を絞り込む条件を設定します。絞り込みを解除するボタンの名前も指定し、必要な行だけを見たり、全体の表示に戻したりできるようにします。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集・詳細画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

テーブル

対象のテーブルを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • テーブル

絞り込み

複数の絞り込み条件を設定する事ができます。 なお、複数のボタンを押していくと、押す毎に条件を重ねるように絞り込み表示がなされます。1 件以上設定してください。必要に応じて設定を追加できます。

絞り込みボタンのラベル

絞り込みボタンのラベルを入力してください。

初期値:表示絞り込み

条件になるフィールド

絞り込み条件になるフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • 添付ファイル
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

テーブル内のフィールドを選択します。

「テーブル」で指定したテーブルから選択します。

条件

絞り込み条件になるフィールドと比較する方法を選択してください。

選択肢は次のとおりです。

  • 等しい
  • 等しくない
  • 大きい(>)
  • 大きいか等しい(>=)
  • 小さい(<)
  • 小さいか等しい(<=)
  • 含まれる
  • 含まれない
比較値

条件になるフィールドと比較する値を入力してください。省略可能です。

解除ボタンのラベル

解除ボタンのラベルを入力してください。

初期値:表示絞り込み解除

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件