項目を2〜3段階で絞り込みながら選択できるプルダウン(ドロップダウン)を作成します。
スマートフォンに対応しています。
分類データを持つマスターアプリと、第一段階・第二段階のフィールドを選びます。このアプリには、各段階の選択結果を保存するフィールドとプルダウン用のスペースを用意します。追加・編集画面で第一段階を選ぶと、第二段階の候補が絞られます。3段階で絞り込む場合は、第三段階のマスターフィールド・保存先・スペースも設定してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
プルダウンの選択肢となるデータを持つアプリを選択してください。
第一段階を表すフィールドをマスターアプリから選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
「マスターアプリ」で指定したアプリから選択します。
選択した第一段階の値を保存する、このアプリのフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
第一段階のプルダウンを表示するスペースを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。
第二段階を表すフィールドをマスターアプリから選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
「マスターアプリ」で指定したアプリから選択します。
選択した第二段階の値を保存する、このアプリのフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
第二段階のプルダウンを表示するスペースを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。
最終選択項目を表すフィールドをマスターアプリから選択してください。省略可能です。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
「マスターアプリ」で指定したアプリから選択します。
選択した第三段階の値を保存する、このアプリのフィールドを選びます。省略可能です。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
第三段階のプルダウンを表示するスペースを選びます。省略可能です。
以下の種類のフィールドを選択できます。
スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。
「マスターアプリの第三段階フィールド」を設定する場合は、「第三段階を保存するこのアプリのフィールド」も設定してください。
「マスターアプリの第三段階フィールド」を設定する場合は、「第三段階のプルダウンを表示するスペース」も設定してください。
「第三段階を保存するこのアプリのフィールド」を設定する場合は、「マスターアプリの第三段階フィールド」も設定してください。
「第三段階を保存するこのアプリのフィールド」を設定する場合は、「第三段階のプルダウンを表示するスペース」も設定してください。
「第三段階のプルダウンを表示するスペース」を設定する場合は、「マスターアプリの第三段階フィールド」も設定してください。
「第三段階のプルダウンを表示するスペース」を設定する場合は、「第三段階を保存するこのアプリのフィールド」も設定してください。
第三段階の候補は、第二段階の値で検索します。第一段階が異なっていても第二段階の値が同じ場合は、それらの候補が含まれます。
上位の分類を選び直すと、下位の選択結果をクリアします。選択結果の保存先フィールドは手入力できない状態になり、詳細画面ではプルダウン用のスペースを非表示にします。第三段階を使う場合は、マスター側のフィールド・保存先・表示スペースを組み合わせて設定してください。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。