プラグインモード

申請を忘れないプロセス管理

概要

レコード追加画面でレコードを保存した直後に、プロセス管理のアクションを実行できるダイアログを表示します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

保存後に表示する確認メッセージと申請ボタン名を入力し、実行するプロセス管理アクションを選びます。レコードを作成しただけで申請を忘れてしまうことを防ぐ用途に使えます。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの保存が完了した直後

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

確認メッセージ

レコード保存後に、申請するかどうかを尋ねるメッセージを入力します。

初期値:<p class="ql-align-center">申請してよろしいですか?</p>

申請ボタン名

確認画面で申請を実行するボタンの名前を入力します。

初期値:申請する

申請アクション

申請ボタンを押したときに実行するプロセス管理アクションを選びます。

制限事項

作業者の設定が「次のユーザーから作業者を選択」の場合は本プラグインの動作保証対象外となります。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件