プラグインモード

曜日取得

概要

日付から曜日を取得してフィールドにセットします。取得タイミングはフィールド値を変更した時・保存時のいずれか、または両方から選べます。一覧画面にボタンを設置して一括取得する機能も有効にできます。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

日付フィールドと曜日を保存するフィールドを選びます。取得するタイミングを設定し、既存レコードもまとめて処理したい場合は一括取得を設定してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき
  • レコードを保存する直前
  • レコードの一覧画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

取得タイミング

編集時に取得を行うか、保存時に行うかを選択してください。

選択肢は次のとおりです。

  • 編集時
  • 保存時

初期値:編集時

一括取得機能

一括取得機能をつけるかどうかを選択してください。一括取得機能をつけると、一覧画面に一括取得を実行するボタンが追加されます。

選択肢は次のとおりです。

  • 一括変換機能あり
  • 一括変換機能なし

初期値:一括変換機能あり

日付フィールド

曜日を求める日付が入ったフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 日付
  • 日時

テーブル内のフィールドは選択できません。

曜日フィールド

曜日をセットするフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター

備考

曜日は「水曜日」のような日本語の長い形式で保存します。編集時・保存時は元の日付が空なら結果も空にします。一括取得は、現在の一覧画面に表示されているレコードのうち日付が入っているものを対象に、確認後に実行します。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件