日付から曜日を取得してフィールドにセットします。取得タイミングはフィールド値を変更した時・保存時のいずれか、または両方から選べます。一覧画面にボタンを設置して一括取得する機能も有効にできます。
スマートフォンに対応しています。
日付フィールドと曜日を保存するフィールドを選びます。取得するタイミングを設定し、既存レコードもまとめて処理したい場合は一括取得を設定してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
設置されたボタンを押すと処理を実行します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
編集時に取得を行うか、保存時に行うかを選択してください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:編集時
一括取得機能をつけるかどうかを選択してください。一括取得機能をつけると、一覧画面に一括取得を実行するボタンが追加されます。
選択肢は次のとおりです。
初期値:一括変換機能あり
曜日を求める日付が入ったフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
曜日をセットするフィールドを選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
曜日は「水曜日」のような日本語の長い形式で保存します。編集時・保存時は元の日付が空なら結果も空にします。一括取得は、現在の一覧画面に表示されているレコードのうち日付が入っているものを対象に、確認後に実行します。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。