指定の日付の期数を計算して、結果をフィールドにセットします。計算タイミングはフィールド値を変更した時・保存時のいずれか、または両方から選べます。一覧画面にボタンを設置して一括計算する機能も有効にできます。
スマートフォンに対応しています。
年度の開始月と第1期に当たる年を設定し、判定する日付フィールドを選びます。期数の保存先と、計算するタイミングも指定してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
設置されたボタンを押すと処理を実行します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
編集時に計算を行うか、保存時に行うかを選択してください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:編集時
一括計算機能をつけるかどうかを選択してください。一括計算機能をつけると、一覧画面に一括計算を実行するボタンが追加されます。
選択肢は次のとおりです。
初期値:一括変換機能あり
年度や期の判定に使う日付フィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
年度が始まる月を指定します。暦年ではなく、運用している年度の区切りに合わせてください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:4月
第1期に当たる年を指定します。この年を基準に期数を計算します。
期をセットするフィールドを選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
編集時・保存時の処理では、元の値が空なら結果のフィールドも空にします。一括処理は、現在の一覧画面に表示されているレコードのうち元の値が入っているものが対象です。ボタンを押して確認画面で実行すると、結果を保存して画面を再読み込みします。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。