プラグインモード

テーブルを関連レコード一覧表示

概要

関連レコード一覧フィールドから取得した各レコードのテーブルの内容を、指定したスペースに一覧表示します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

元になる関連レコード一覧を選び、テーブル内の項目を含む表示フィールドと表示先のスペースを設定します。元の関連レコード一覧を残すか非表示にするかも選べます。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集・詳細画面を開いたとき

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

関連レコード一覧フィールド

レコードの取得条件として使う、元の関連レコード一覧フィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 関連レコード一覧

表示するフィールド

取得したレコードから、一覧に表示する項目を選びます。複数選択できます。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

「関連レコード一覧フィールド」が参照するアプリから選択します。

一覧を表示するスペースフィールド

取得したレコードの一覧を表示するスペースを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • スペース

スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。

元の関連レコード表示/非表示

スペースに一覧を表示したうえで、元の関連レコード一覧も表示するかを選びます。

選択肢は次のとおりです。

  • 非表示
  • 表示

制限事項

このプラグインを使う場合は、一覧を表示するスペースフィールドを配置し、要素IDを設定しておきます。

一覧の表示の高さは 250、レコードへのリンクは表示しない設定です。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件