関連レコード一覧フィールドから取得した各レコードのテーブルの内容を、指定したスペースに一覧表示します。
スマートフォンに対応しています。
元になる関連レコード一覧を選び、テーブル内の項目を含む表示フィールドと表示先のスペースを設定します。元の関連レコード一覧を残すか非表示にするかも選べます。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
レコードの取得条件として使う、元の関連レコード一覧フィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
取得したレコードから、一覧に表示する項目を選びます。複数選択できます。
以下の種類のフィールドは選択できません。
「関連レコード一覧フィールド」が参照するアプリから選択します。
取得したレコードの一覧を表示するスペースを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。
スペースに一覧を表示したうえで、元の関連レコード一覧も表示するかを選びます。
選択肢は次のとおりです。
このプラグインを使う場合は、一覧を表示するスペースフィールドを配置し、要素IDを設定しておきます。
一覧の表示の高さは 250、レコードへのリンクは表示しない設定です。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。