レコード保存時に、自動採番機能で値をセットします。採番の単位、ゼロ埋め・桁数、前後につける文字列(プレフィックス/サフィックス)、採番キーなど、細かい設定ができます。
スマートフォンに対応しています。
番号を保存するフィールドを選び、採番の単位とサイクルを設定します。桁数や前後に付ける文字列も指定できるため、管理番号の形式に合わせて調整してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
一覧画面の鉛筆アイコンからの編集も対象です。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
採番した値をセットする先のフィールドを選んでください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
採番した値をセットする先のフィールドを無効化するか、有効化したままとするかを選んでください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:無効化する
アプリ単位で番号を管理するかどうかを選びます。省略可能です。
選択肢は次のとおりです。
初期値:アプリ単位で採番
指定した桁数に足りない部分を 0 で埋めるかを選びます。
選択肢は次のとおりです。
初期値:する
ゼロ埋めした番号を何桁で表示するかを指定します。省略可能です。
初期値:3
番号の前に付ける文字列を入力します。管理番号の区分などを付けたい場合に使います。省略可能です。
番号の後ろに付ける文字列を入力します。省略可能です。
番号をリセットする周期を選びます。省略可能です。
選択肢は次のとおりです。
初期値:なし
採番する番号の系列を識別するキーを入力します。同じ系列として番号を管理する設定には同じキーを指定してください。省略可能です。
「フィールドの無効化」で、番号を手入力できるかを選べます。保存直前に番号のフィールドが空の場合だけ採番するため、すでに番号のあるレコードを保存し直しても番号は変わりません。レコードを再利用すると番号を空にし、新しいレコードの保存時に採番します。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。