フィールドの入力内容を監視し、自動的に別のフィールドへふりがなを入力します。
スマートフォンに対応しています。
入力するフィールドと、フリガナを保存するフィールドを別々に用意します。ひらがな・カタカナのどちらで入力するかを選ぶと、元のフィールドへの入力に合わせてフリガナが入ります。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
氏名など、フリガナの元になる文字を入力するフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
自動入力したフリガナを保存するフィールドを選びます。入力元とは別のフィールドを指定してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
フリガナをひらがなとカタカナのどちらで入力するかを選びます。
選択肢は次のとおりです。
初期値:ひらがな
「入力フィールド」と「フリガナフィールド」には異なる値を指定してください。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。