別アプリの数値フィールドAの値に、このアプリの数値フィールドBの値を加算・減算します。実行タイミングは、このアプリのレコード保存直後、またはボタンを押した時から選べます。
スマートフォンに対応しています。
更新するアプリとレコードを対応付けるキーを設定し、増減させる数値フィールドを選びます。このアプリのどの値を加算・減算に使うか、いつ実行するかも指定してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
設置されたボタンを押すと処理を実行します。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
保存直後に更新するか、詳細画面のボタンから更新するかを選びます。
選択肢は次のとおりです。
初期値:レコード保存直後, ボタンを押した時
ボタンに表示する名前を入力します。押すと何が起きるか分かる名前を付けてください。
初期値:他アプリの数値を増加
処理を始める前の確認画面に表示する文章を入力します。
初期値:<p class="ql-align-center">他アプリの数値を増加します。</p>
レコードを更新するアプリを選択してください。
更新アプリの中でキーになるフィールドを選択してください。このフィールド値が一致するレコードが更新対象となります。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
「更新アプリ」で指定したアプリから選択します。
更新アプリのレコードで、値を更新したいフィールドを選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
「更新アプリ」で指定したアプリから選択します。
このアプリでキーになるフィールドを選択してください。更新アプリのキーフィールドとこのフィールドの値が一致するレコードが更新対象になります。
以下の種類のフィールドは選択できません。
テーブル内のフィールドは選択できません。
加算値(増分)を表すフィールドをこのアプリから選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
増分処理するのか、減分処理するのかを選択してください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:増分
どちらの実行方法でも、確認ダイアログで「実行する」を選んでから更新します。更新先の数値が空の場合は 0 として計算します。完了後にメッセージを表示するので、更新先のレコードで結果を確認してください。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。