プラグインモード

ルックアップの階層絞込み

概要

ルックアップフィールドの値選択方法を、プルダウン(ドロップダウン)からの選択に変更します。プルダウンは最大3段階まで設定できます。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

対象のルックアップと、絞り込みに使うフィールドを順番に設定します。大きな分類から細かな分類へ選べるようにすると、多数の候補から目的のレコードを探しやすくなります。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集画面を開いたとき

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

ルックアップフィールド

段階的に候補を絞り込むルックアップフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • ルックアップ(文字列)
  • ルックアップ(数値)

第一段階のフィールド

最初の絞り込みに使うフィールドを選びます。大きな分類に当たる項目を指定してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 計算
  • ラジオボタン
  • ドロップダウン
  • リンク
  • 日付
  • 時刻
  • 日時
  • ルックアップ(文字列)
  • ルックアップ(数値)
  • レコード番号
  • 作成者
  • 作成日時
  • 更新者
  • 更新日時
  • ステータス

テーブル内のフィールドは選択できません。

「ルックアップフィールド」が参照するアプリから選択します。

第二段階のフィールド

前の段階で選んだ候補を、さらに絞り込むためのフィールドを選びます。省略可能です。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 計算
  • ラジオボタン
  • ドロップダウン
  • リンク
  • 日付
  • 時刻
  • 日時
  • ルックアップ(文字列)
  • ルックアップ(数値)
  • レコード番号
  • 作成者
  • 作成日時
  • 更新者
  • 更新日時
  • ステータス

テーブル内のフィールドは選択できません。

「ルックアップフィールド」が参照するアプリから選択します。

第三段階のフィールド

前の段階で選んだ候補を、さらに絞り込むためのフィールドを選びます。省略可能です。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 計算
  • ラジオボタン
  • ドロップダウン
  • リンク
  • 日付
  • 時刻
  • 日時
  • ルックアップ(文字列)
  • ルックアップ(数値)
  • レコード番号
  • 作成者
  • 作成日時
  • 更新者
  • 更新日時
  • ステータス

テーブル内のフィールドは選択できません。

「ルックアップフィールド」が参照するアプリから選択します。

備考

絞り込みには最大3段階のフィールドを設定できます。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件