プラグインモード

一覧でツリー構造表示

概要

一覧画面をカスタマイズして、画面の左側にツリー、右側にレコードの一覧を表示する画面を作成します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンには対応していません。パソコンで利用してください。

使い方

各レコードを識別するキーと、親レコードのキーを保存するフィールドを用意します。対象の一覧ID、ツリーの最上位の名前、一覧に表示するフィールドを設定してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの一覧画面を開いたとき

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

一覧のID

表示を変更する一覧のIDを指定します。一覧の名前ではなく、対象の一覧を識別するIDを使います。

0 より大きい数値を入力します。

キーフィールド

ツリー内で各レコードを識別する値が入ったフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値

テーブル内のフィールドは選択できません。

親キーフィールド

そのレコードの親に当たるレコードのキーを保存するフィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値

テーブル内のフィールドは選択できません。

ツリー最上位要素名

ツリーの一番上に表示する項目の名前を入力します。

初期値:(*)

一覧に表示するフィールド

ツリーの横に表示するレコード一覧の項目を選びます。複数選択できます。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件