一覧画面をカスタマイズして、画面の左側にツリー、右側にレコードの一覧を表示する画面を作成します。
スマートフォンには対応していません。パソコンで利用してください。
各レコードを識別するキーと、親レコードのキーを保存するフィールドを用意します。対象の一覧ID、ツリーの最上位の名前、一覧に表示するフィールドを設定してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
表示を変更する一覧のIDを指定します。一覧の名前ではなく、対象の一覧を識別するIDを使います。
0 より大きい数値を入力します。
ツリー内で各レコードを識別する値が入ったフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
そのレコードの親に当たるレコードのキーを保存するフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
ツリーの一番上に表示する項目の名前を入力します。
初期値:(*)
ツリーの横に表示するレコード一覧の項目を選びます。複数選択できます。
以下の種類のフィールドは選択できません。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。