日付や時刻のデータを、指定の書式に変換してフィールドにセットします。変換タイミングはフィールド値を変更した時・保存時のいずれか、または両方から選べます。一覧画面にボタンを設置して一括変換する機能も有効にできます。
スマートフォンに対応しています。
元の日付・日時フィールドと、表示したい日付や時刻の書式を設定します。結果を保存するフィールドと変換するタイミングを選んでください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
設置されたボタンを押すと処理を実行します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
編集時に変換を行うか、保存時に行うかを選択してください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:編集時
一括変換機能をつけるかどうかを選択してください。一括変換機能をつけると、一覧画面に一括変換を実行するボタンが追加されます。
選択肢は次のとおりです。
初期値:一括変換機能あり
変換元フィールドを選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
変換後の日付をどの形式で表すかを設定します。
選択肢は次のとおりです。
初期値:2018年1月25日
変換後の時刻をどの形式で表すかを設定します。
選択肢は次のとおりです。
初期値:20:05
フォーマットされた日時文字列をセットするフィールドを選択してください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
編集時・保存時の処理では、元の値が空なら結果のフィールドも空にします。一括処理は、現在の一覧画面に表示されているレコードのうち元の値が入っているものが対象です。ボタンを押して確認画面で実行すると、結果を保存して画面を再読み込みします。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。