プラグインモード

国土地理院地図表示

概要

国土地理院のデータを利用して地図をスペースに表示します。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

地図を置くスペースと、緯度・経度を保存しているフィールドを選びます。ズームレベルを調整して、必要な範囲が見えるようにしてください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの詳細画面を開いたとき

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

地図を表示するスペース

地図を表示するスペースを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • スペース

スペースなど、フィールドコードを持たない要素を選択する場合は、kintone のフォーム設定で要素IDを設定してください。

緯度経度が保存されているフィールド

緯度、経度が保存されているフィールドを選択してください。 なお緯度、経度については、カンマで区切って指定します。(例 34.7059,135.4944 )

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)

ズームレベル

地図をどの程度拡大して表示するかを指定します。

選択肢は次のとおりです。

  • 世界
  • 大陸
  • 市
  • 通り
  • 建物

制限事項

このプラグインを使う場合は、地図を表示するスペースフィールドを配置し、要素IDを設定しておいてください。また、国土地理院地図データは利用目的によっては国への申請が必要な場合があるため、国土地理院のサイトで申請の要否を確認してください。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件