プラグインモード

数値フィールドの範囲指定

概要

フィールド値を変更した時または保存時に、数値フィールドの値が指定した範囲(最小値・最大値)外であればエラーにします。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

確認する数値フィールドと、許可する値の範囲を設定します。対象フィールドの変更時と保存時にチェックします。必要に応じて適用条件や、変更をきっかけに再チェックする別のフィールドを指定してください。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき
  • レコードを保存する直前

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

チェックするフィールド

値が許可した範囲に収まっているか確認する数値フィールドを選びます。複数選択できます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 数値
  • 計算

最小値

入力を許可する値の下限を指定します。

最大値

入力を許可する値の上限を指定します。

編集したときにチェックを動かす対象

編集したときに、「チェックするフィールド」でチェックを行いたいフィールドがあるときは、ここで追加指定します。複数選択できます。省略可能です。

以下の種類のフィールドは選択できません。

  • 計算
  • リッチエディター
  • 添付ファイル
  • ルックアップ(文字列)
  • ルックアップ(数値)
  • レコード番号
  • レコードID
  • リビジョン
  • 作成者
  • 作成日時
  • 更新者
  • 更新日時
  • カテゴリー
  • ステータス
  • 作業者
  • テーブル
  • 関連レコード一覧
  • グループ
  • ラベル
  • スペース
  • 罫線

条件

条件を満たす場合のみ数値チェックを行います。条件を指定しない場合は、条件による絞り込みを行いません。最大 5 件まで設定できます。

制限事項

「チェックするフィールド」と「編集したときにチェックを動かす対象」には異なる値を指定してください。

備考

編集時のチェックは、確認する数値フィールドに加え、「編集したときにチェックを動かす対象」で選んだフィールドの変更でも実行します。適用条件を満たさなくなった場合は、対象フィールドのエラーを解除します。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件