フィールド値を変更した時または保存時に、数値フィールドの値が指定した範囲(最小値・最大値)外であればエラーにします。
スマートフォンに対応しています。
確認する数値フィールドと、許可する値の範囲を設定します。対象フィールドの変更時と保存時にチェックします。必要に応じて適用条件や、変更をきっかけに再チェックする別のフィールドを指定してください。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
値が許可した範囲に収まっているか確認する数値フィールドを選びます。複数選択できます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
入力を許可する値の下限を指定します。
入力を許可する値の上限を指定します。
編集したときに、「チェックするフィールド」でチェックを行いたいフィールドがあるときは、ここで追加指定します。複数選択できます。省略可能です。
以下の種類のフィールドは選択できません。
条件を満たす場合のみ数値チェックを行います。条件を指定しない場合は、条件による絞り込みを行いません。最大 5 件まで設定できます。
「チェックするフィールド」と「編集したときにチェックを動かす対象」には異なる値を指定してください。
編集時のチェックは、確認する数値フィールドに加え、「編集したときにチェックを動かす対象」で選んだフィールドの変更でも実行します。適用条件を満たさなくなった場合は、対象フィールドのエラーを解除します。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。