プラグインモード

営業日を考慮した日付の計算

概要

ボタンを押すと、単純な日付の加算・減算ではなく、指定した日数分の営業日を考慮して日付を計算し、フィールドにセットします(例:3営業日後)。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

営業日を登録したマスターアプリと、その日付フィールドを指定します。基準日、加算・減算する日数、結果の保存先を設定し、ボタンを押して計算します。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの追加・編集画面を開いたとき
  • このプラグインで設置したボタンを押したとき
  • 対象フィールドの値を編集して変更したとき

設置されたボタンを押すと処理を実行します。

画面表示やフィールド変更のタイミングには、一覧画面の鉛筆アイコンからの編集を含めません。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

ボタンのラベル

ボタンにつけるラベルを入力してください。

初期値:営業日計算

日付フィールド

計算対象になる日付フィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 日付
  • 日時

テーブル内のフィールドは選択できません。

計算内容

加算するか減算するかを選択してください。

選択肢は次のとおりです。

  • 加算
  • 減算

加算/減算日数

加算または減算する日数を入力してください。減算の場合でも、入力するのは正の数値です。

1 以上の整数を入力します。

セット先フィールド

計算結果をセットするフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値
  • 文字列(複数行)
  • リッチエディター
  • 日付
  • 時刻
  • 日時

テーブル内のフィールドは選択できません。

営業日マスターアプリ

営業日を記録したマスターアプリを選択してください。このアプリには営業日を1日1レコードで登録しておく必要があります。

マスターアプリの営業日フィールド

マスターアプリ内で営業日を表すフィールドを選択してください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 日付

テーブル内のフィールドは選択できません。

「営業日マスターアプリ」で指定したアプリから選択します。

制限事項

営業日が登録されたマスターアプリが必要です。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件