プラグインモード

既読・未読管理

概要

各レコードを、どのユーザーが表示したかを管理します。詳細画面を開くと既読として記録されます。未読レコードがあるユーザーは、一覧画面上でそのレコードが強調表示されます。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

レコードを読んだユーザーを保存するユーザー選択フィールドを用意します。そのフィールドを指定すると、閲覧状況を記録し、未読レコードを一覧で見つけやすくできます。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードの詳細画面を開いたとき
  • レコードの一覧画面を開いたとき

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

既読ユーザーを保存するフィールド

レコードを読んだユーザーを記録するユーザー選択フィールドを選びます。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • ユーザー選択

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件