一覧画面のボタンを押すと、一覧に表示されているレコードを対象に、フィールドの値をもとに検索用の文字列を生成し、指定したフィールドにセットします。これにより「日本語の1文字検索」「英数字の部分一致」ができるようになります。
スマートフォンに対応しています。
検索したい文章が入るフィールドと、検索用データを保存する別のフィールドを用意します。生成した検索用データを利用すると、元の文章では探しにくい短い文字列でも検索できるようになります。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
設置されたボタンを押すと処理を実行します。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
短い文字列でも検索できるようにしたい、元の文章のフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
元の文章から作った検索用データを保存するフィールドを選びます。
以下の種類のフィールドを選択できます。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。