プラグインモード

年度ごと自動採番

概要

レコード保存時に、年度ごとに自動採番を行います。

スマートフォンでの利用

スマートフォンに対応しています。

使い方

年度の開始月と、採番した値を保存するフィールドを選びます。桁数やゼロ埋め、前後に付ける文字列、フィールドの無効化を設定してください。保存時の日付を基準に年度を判定し、未採番のレコードに年度ごとの番号を付けます。再利用時は番号を空にして、新しいレコードの保存時に採番します。

実行タイミング

設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。

  • レコードを保存する直前
  • 既存のレコードを再利用して追加画面を開いたとき
  • レコードの追加・編集画面を開いたとき

一覧画面の鉛筆アイコンからの編集も対象です。

設定するパラメーター

省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。

年度開始月

年度が始まる月を指定します。暦年ではなく、運用している年度の区切りに合わせてください。

選択肢は次のとおりです。

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月

初期値:4月

採番値を設定するフィールド

採番した値をセットする先のフィールドを選んでください。

以下の種類のフィールドを選択できます。

  • 文字列(1行)
  • 数値

テーブル内のフィールドは選択できません。

フィールドの無効化

採番した値をセットする先のフィールドを無効化するか、有効化したままとするかを選んでください。

選択肢は次のとおりです。

  • 無効化する
  • 有効化したまま

初期値:無効化する

ゼロ埋め

指定した桁数に足りない部分を 0 で埋めるかを選びます。

選択肢は次のとおりです。

  • する
  • しない

初期値:しない

採番する値の桁数

ゼロ埋めした番号を何桁で表示するかを指定します。

1 以上の整数を入力します。

初期値:3

前につける文字列(プレフィックス)

番号の前に付ける文字列を入力します。管理番号の区分などを付けたい場合に使います。省略可能です。

後ろにつける文字列(サフィックス)

番号の後ろに付ける文字列を入力します。省略可能です。

関連する「やること」「条件」

カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。

やること

条件