レコード保存時に、年度ごとに自動採番を行います。
スマートフォンに対応しています。
年度の開始月と、採番した値を保存するフィールドを選びます。桁数やゼロ埋め、前後に付ける文字列、フィールドの無効化を設定してください。保存時の日付を基準に年度を判定し、未採番のレコードに年度ごとの番号を付けます。再利用時は番号を空にして、新しいレコードの保存時に採番します。
設定内容に応じて、次のタイミングで動作します。条件を指定した場合は、その条件も判定します。
一覧画面の鉛筆アイコンからの編集も対象です。
省略可能と記載のある項目以外は、入力または選択が必要です。
年度が始まる月を指定します。暦年ではなく、運用している年度の区切りに合わせてください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:4月
採番した値をセットする先のフィールドを選んでください。
以下の種類のフィールドを選択できます。
テーブル内のフィールドは選択できません。
採番した値をセットする先のフィールドを無効化するか、有効化したままとするかを選んでください。
選択肢は次のとおりです。
初期値:無効化する
指定した桁数に足りない部分を 0 で埋めるかを選びます。
選択肢は次のとおりです。
初期値:しない
ゼロ埋めした番号を何桁で表示するかを指定します。
1 以上の整数を入力します。
初期値:3
番号の前に付ける文字列を入力します。管理番号の区分などを付けたい場合に使います。省略可能です。
番号の後ろに付ける文字列を入力します。省略可能です。
カスタマイズモードで同様の処理を作成する場合は、次の「やること」「条件」が参考になります。